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IYA 2008! Saturday, August 9th PART2
JUGEMテーマ:国際交流

さて。さっそくパッキング開始です。
午前中に買ったグラス類は、全部新聞で包んで、サブバックに詰め込む。
昨晩にホストファミリーにもらったプレゼントも、洗濯し終わった着替も水着もバスタオルも、授業で使ったファイルもプリントもノートも、とりあえず、スーツケースに全部詰め込んで。

そのあと、用意してきた最後のお別れの品々をママやパパに渡しに裏庭に行く。
ママは近所の人とおしゃべりしてたけど、乱入しちゃったよ。
そしたら、なんか急に泣けてきちゃった。
"ももちゃん、こっちにおいで"なんていってくれるから、膝の上に乗せてもらう。
うーん、久しぶりだー。重いだろうに、ごめんね。
ご近所さんにもうちわをひとつあげて、しばらく居候してたら、雨が降ってきて、お開き。
ご近所さんはおうちに帰って、私たちはダイニングに移動。

で、涙のお別れ。
去年の読書感想文で書いた描写は、ちょうどここの部分。
ママに"いつでも帰ってきていいからね"なんて抱きしめられながら言われたら、涙腺の弱い私はいちころです。わんわん泣きました。
もしも手元に去年の読書通信があったら読んでみてね、全文載ってるよ。笑

そのあとは、パパとママにスーツケースを閉めてもらう。
ファスナーを締めて、鍵かけて、ベルト閉めちゃえばOK。
残りは帰り道だけだから、壊れちゃっても別に大丈夫だし。笑

で、再び、涙のお別れ。
だって、2人でいられる最後の夜だし。
私が荷物詰めてる間、彼はずっと椅子に座ったまま固まってました。
パパママが出ていった後ふたりになったから、そっとキスをしたら泣き出しちゃって、私も急に寂しくなっちゃった。私は泣かなかったけど。うーん、泣いてる顔も可愛かった!笑
それで、夜中までくっついてました。
気付いたら、いつの間にか腕枕で寝てたー。急に2人ともぱっと目が覚めたら夜中で、彼がおやすみって言って下の階に降りて行っちゃったからさみしかったです。

さて、翌日の午後には、日本へ帰国です。

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ていうのを、結構前(センター後くらいかしら?数ヶ月前?)に書いて下書き保存してあったからアップしてみる。あー、若かったなー、今じゃこんなこと逆立ちしても書けないよ、恥ずかしすぎる! X(
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