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IYA 2008! Friday, August 8th PART2!
さて、半地下仕様のいまいちな談話室に別れを告げ、私たちが向かうのはトリード市役所なり。
市役所ビル内の市議会議事堂で卒業式をやるのです。

その前に、生徒はセキュリティ万全体制のお手洗い(監視員のチェックが要る!)にてお着替え。笑
みんなでIYA特製Tシャツを着ました。
ジーンズを履いてて良かったー

そのあとは、そのビル内にある、トリードの国際交流教会の事務所を見学しました。
お菓子やお水を頂き、高層階からの眺めを楽しみ、事務所内に飾られた姉妹都市・パートナーシップ都市の美術品を見学いたしました。
なかなかおもしろかったです。
ちょっといたずらもしてみたし。笑

さて、この後は卒業式。
一人ひとり関係者の生サイン入りの卒業証書を頂いて、それぞれの人のお話を聞いて、みんなで歌をうたいました。
うたったのは、オペラ座の怪人の中の有名な歌...らしい。お別れの歌だよ。

(主題) ソソソーミソーラーラー ラララーラ (↑)ミーレードー ラララーラ ミーレードー ソソソーソ レーードド−
(展開部) ドレミーレミードレーソソー ソシドレソソーソ ファミファミ... (続く)

ファミファミーのところで、"singing for you" て歌うんだけど、
ここの部分がちょっと昔のUFJ銀行?の"anything for you, MUFG(←キャッチコピーが合ってる自信ない)"っていうCMとかぶる。
うーん、これは伝わりづらいよね...うん。

まあ、いい感じの雰囲気で終わりました。
その後は、ホストファミリーの車で別の会場へ移動してディナーパーティー。
ブッフェスタイルで、軽めのアメリカンなお食事でした。
中国の生徒はこのまま空港へ行って帰国してしまうので、ここでおわかれ。
お食事が終わってからは、涙を流しながら、みんなでTシャツの背中にお別れにサインし合いました。

...ていうのはほとんど本当だけど、ちょびっとだけ違う。笑
みんな泣いてたけど、私は泣かなかったから。
すごくすごく寂しいんだけど、笑って"またね"って言えました。
まだ私の心にはゆとりが有ったみたいです。
私はすぐ泣くタチだけど、不思議と自分のお別れには強いんだよねー苦笑
それに、まだ私自自身は2日アメリカにいられるし、なんかよく分からないけど、"もう二度と会えないことは無いだろう"っていう根拠のない確信を感じてた気もする。
でも今は、"もう二度と会えないかもしれないな"っていう気持ちの方が大きいよ。
中国の子たちは、特に。
元気でやってればいいけどね。

さて、この晩の行事には、ホストファミリー全員で参加してくれました。
パパもママも、ホストシスター来てくれて、すごくうれしかった!
でも、ひとつ気がかりなことがある。笑
パパが"ももちゃんもあさってには帰っちゃうし、ロージーとさやかも呼んでお泊り会でもやったら楽しいんじゃない?"ってママに提案してるのを、何気なくちらりと聞いたんだけど、
そのときママが、"ちょっとあなた、知らないの?あの子たち最近部屋に2人っきりでいるのよ、(ごにょごにょ...この後は雑音が混じって聞こえなかった!)"
それを聞いてパパはちょっと表情を変えて、"ちょっと、"ってアレックスを遠くに呼んで、何か話してる。

うわー、気が気じゃない。
だって、私は自分に良くしてくれてるホストペアレンツを悲しませるようなことはしたくないし。
あ、"悲しませる"っていうと語弊がある...i didnt want to disturb them.
だからちょっとヒヤヒヤしました。苦笑

でも、別にその後は変わりなく。
パーティーもお開きになった後、駐車場で、
"あーあ、ももちゃんも帰っちゃうのね"って言うママに"あーん、さみしいな"って言ってハグして、
"僕はー??"って言うパパにもハグして、"わたしも大好きー"って言ってくれたホストシスターともハグして、
でもひとり残っちゃったアレックスには"別にー:P"ってあっかんべーして、そのまま、良い感じの雰囲気で過ごせてよかったです。
みんな大好きだー

お家に帰ってからは、サイン大会をして遊びました。
ハンコの変わりにサインをする社会で生きてるだけあって、みんなサインがすごく上手でした。
わたしは筆記体はそこまで上手くないので、あんま披露したくなかったけど、とりあえず、書きました。
まあ、わたしは漢字を書いたほうが様になるので、"わたしはこれでいいもん!"って頑固になってみたり。笑

そのあとは、ホストファミリーからプレゼントをもらったよ :)
白い石とピンクの石が交互になってるネックレスと、食品をちょっと、シャインダウンのCDなど。
わー、すごくうれしかった! :)
早速荷造りされるものたちリストのなかに追加しました。笑
翌日にお土産はまとめて買いに行く予定だから、最終的な荷造りは明日の晩が勝負なのです。

明日は午前中はお買い物、午後からは再びおすしパーティーの予定。
適当な女子高生のなんちゃって寿司は果たして上手くいくのでしょうか??
外国のお台所で料理をするのは、結構難しいのでありますよ、まあ、その様子はまた今度。





さて、なんとなく(今、奴はシングルじゃないことも手伝ってか、)すごく書きづらいのだけれど。

この日に彼はツーショットの写真も添えて、わたしにネックレスをくれました。
ケースに入ってて、すごい感動しちゃったよ :D
んで、そのまま仲良くしてたら、パパがノックしてきて、めーっちゃ焦りました。苦笑
いちいち寿命が縮まりますから。笑

でも"お別れにネックレス"って、OCの授業の美和ちゃんたちを思い出しちゃうんだけど!
"このネックレスを見たら、僕のこと、きっと思い出してね??"
"ええ、絶対思い出すわ。"
的なやりとりをしてた気がする。
でもあのスクリプトとCDのレコーディングはすんばらしかったよね!
授業なのにドキドキしてきちゃったもん。笑
あの"間"がなんとも言えぬ!

あ、でもさすがにこのことは帰ってきてから思い出しました。
自分のときは、そんな人様のこと思い出してる暇も余裕もございません! :P
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