: ) PC閲覧推奨。
<< September 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< ふとおもったこと | main | パワーバランスじゃなくて。 >>
なんでみんな、「暴力」に執着するのでしょうか。

最近すごく思うのですが、なぜみんな暴力に執着するのだろう。

体罰。
バスケ部の顧問は、キャプテンの頬を30-40回も平手打ちしたらしい。
拳の暴力と同時に、「お前二軍でもいいのか?」などと言葉での暴力もあったらしい。
顔を腫らして自尊心傷つけて...そんなことする権利が、先生にはあるのかしら。
人権侵害よね。
体育会系の空気はわたしにはわからないし、理解できない。
体罰って先生−生徒っていう権力構造の中で許される行為なのかも。
先生ってそんなに強いんですか?だいたい民主的に解決できないから力で威圧するんでしょ。
だいたい、発達段階にある児童生徒に対して、そんなやり方でしか信頼を得られないなら、
(ま、信頼なんか得られなくて、ただの虚勢だけど)先生なんかやめちまえ!
言葉悪いけど、本当そう思う。

安全保障。
領土ナショナリズムをあおって、日米同盟の深化・自衛隊にオスプレイ配備・改憲などなど。
このパワーバランスを前提にした安全保障は、私はそろそろ転換点に来てると思う。
力の張りあいは、結局軍拡につながる。冷戦の核戦争と同じ。
改憲は、軍隊持って、同盟国のアメリカと一緒に戦争に参加したい、対等になりたいってことだと思うけど。ふーん。
このグローバル化の中で、領土―遠くの海の無人島の領有権で愛国心あおられてる私らもどうかしてると思うけど。結局は、他のアジアの国への差別があるんじゃないかしらと思う。
保守派が中国の「我が国固有の」領土に対するふるまいを怒るなら、在日コリアンの特権に怒るなら、沖縄のアメリカ軍のふるまい・特権には怒らないのかしら?抑止力になってるからってこと?
でも基地のまわりの人たちは騒音やら犯罪やらと隣り合わせで、レイプ事件も起こるし、ヘリは大学や学校に落ちるし、安保も地位協定も、沖縄を守ってない。それは無視していいのかしら。
今更領土なんて伝統的な考え方で、ナショナリズムくすぐられて、
けしからん、暴力で反撃する準備しなくちゃ、なんて、ばかみたいって思える。外交努力はどうした?

つれづれに書いちゃった。なんかね、今日はそういうことを考えた一日でした。

スポンサーサイト
momoは、パワーバランスを前提にした安全保障じゃない、どういう安全保障があるって思う??

こういうの専門じゃないし物凄い熱意をもって調べてるわけでもないから、新聞やネットや雑誌でききかじったことをぼんやり覚えてるくらいの一般市民的意見だけど、

アメリカ軍は、確かに、ちょっとやっかいだけど、でもアメリカは日本を侵略しないし、日本に(故意に)爆弾を落とす可能性もないよね。でも、中国は、やりかねない。島の下にお金が眠ってるって知ってから激しく領有権を主張し出したくらいだし。それに、韓国は、歴史認識で日本と大きく違っているけど、日本側が提出するエビデンスは検討すらしてないじゃない。(日本側は、韓国がエビデンスにしてるソースを検証して否定してるよね。今ここでぱっと具体的な例を出せって言われても出せないけど。)自分の国をまとめあげるために、他の国をダシに使って、他国への嫌悪感で国をまとめあげるっていうの、どうなのかなーと思う。

なんか話しがそれちゃったけど、

中国を見てると、本当に「話しても分かりあえない国」があるんだなあ、なんて思っちゃう。国内の少数民族への圧政だとか金儲けが一番で人命は二の次な態度だとか。(中国人がみんなそうだなんて言ってないよ。)

そんな国がこんな近くにあるのに何も持ってないと怖いよね。って、私は思うかな。

話し合いは大切だと思うよ。戦争もしたくない。だからこそ、今この時代では、軍備が必要なんだと思う。

けど一方で、もっと教育にお金かけろよーって思ってる自分もいる。


ところで、在日朝鮮人や中国人のはなしだけど、たしかに、お金の絡まない話しで彼ら彼女らを批判するひと(順番を守れない・道につばをはく、等々マナーがなってない、とかいって。)は、その前に、日本中にいるマナーの悪いおじさんおばさんに目を向けて欲しいと思う。(“誇り高い民族”出身でその教育を受けて育ったはずの人々がなんで礼を失しているのか考えるべきだと思う。)
Sinley | 2013/01/15 00:22
おおお!しんりーちゃん、貴重な意見ありがとう!
超長くなってしまったので、お返事は一個あたらしい記事にしました。お返事になってないかもしれないけど、思ったことを徒然書きました。
あとお返事遅くなってごめんね。
もも | 2013/01/23 23:57
COMMENT









Trackback URL
http://5325.jugem.jp/trackback/1958
TRACKBACK