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いもうとのはなし。
むむーん。妹にまつわる問題をめぐって夫婦喧嘩なう。

妹も母も、勉強やらピアノやら、あとは変な担任やら部活やらに疲れちゃってるように見える。
父は適当てゆーか、どっちかというと考え固まっちゃっててなんとなく見下した雰囲気かもし出しちゃう人だから、母と対立するのだ。(お母さん、その気持ち、わたしわかるかも。)

妹はお勉強があんまり得意ではないのです。普通くらい。うちの家の人たちはみんなぼちぼちできるから、みんな心配してるのです。
でもね、ピアノはすっごく上手なのよ、ショパンのむずかしいよくわからない曲をさらさらと弾いてるもん。えらいなー。
だから、ちょっと不幸なのかもしれないね、みんな家族が器用にいろんなことをする人だから、勉強苦手なのが目立っちゃうのかしら。
私とはちがってきゃぴきゃぴした愛嬌のある子なのよね、優等生タイプではないなあ。
お姉ちゃんみたいに勉強できないから、と言うけれどそんな風に思わなくていいのだよ。私はあなたみたいにピアノ弾けなかったよ。人それぞれなんだって、まず環境が違う。

あ、けんかおさまったみたい。
私は妹は普通科に行きつつ、ピアノ弾いてればよいと思うのだけど、でも音楽科にガチでいって勉強したいなら、ピアノの勉強すればよいと思う。

ほんとうに、そこまで彼女は考えてるのだろうか。
ただ勉強したくないからピアノ、とはなってないかしら。
音楽の道に入ったら、妹みたいに弾けるのはあたりまえになっちゃって、そこで頭角をあらわすにはまた一苦労いるのだろうな。でも勉強してても苦労はするだろうし(私はもう二度と高校で勉強したくない)。結局なんでも大変なんだって。

13才で決めるには、なかなかむずかしい問題です(´・ω・`)


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お久しぶりです、こんばんは。^−^
以前、ポーに関する事でコメントを残した事のある者です。

【本】 巽孝之 ニューアメリカニズム 米文学思想史の物語学
2011.08.09 Tuesday

というタイトルで書かれた日記です。^−^

覚えていらっしゃるかな?
お元気でしたか?

ももさんのご家族は皆さん学業優秀でいらっしゃったわけですね。

妹さんは、ご両親やももさんと比べると少しお勉強が苦手かもしれませんが、それでも、妹さんには皆さんと違った特技がある。

私、そういう違いが大好きなんです。
人は皆、不完全に出来ていますし、お互いの苦手なところを補いながら同じ時間を過ごしていきます。
完璧な人間(はいないと思いますが、もしもいると仮定して)なんて、一人で全部できてしまうから楽しくない。

実は私、過去に「10年に1人の逸材」と言われた事があるのですが(小さな世界での褒め言葉なので、大した事はないですよ!笑)上には上の人間がいますし、ももさんが仰るように、妹さんがもしも音楽の世界に進んだならば、勿論、苦労する事もあるかと思います。

私が思うのは、妹さんの愛嬌が無くなってしまわない事が一番大切だと思うんです。
って、そんな考えは甘いのかな?^−^;

お勉強が出来なくても、人柄を愛され、幸せになる人ってたくさんいますよね。

妹さんにはそんな人になって欲しいと思います。
Anonymous | 2012/07/11 02:14
Anonymousさん、こんにちは!
覚えてますよー

本当に、おっしゃるとおり、いきいき楽しく過ごせられたら一番なんです。今みたいに自由なままで彼女にはいてほしいし、私もそうありたい。
でもそれって、やりたくないことをやらないこととは違うんじゃないかなと思ったんです。

わが家の人たちはみんな親も子も自由で、みんなやりたいことやって生きてます(笑)テストとピアノのコンクール前後はやっぱり緊張が走りますが、そのときくらいピリッとしなくちゃ締まりがないです(笑)

だから安心なさってくださいね、まったくもって厳しい家ではないですし、妹も普段はゆるゆるです(`・ω・´)彼女も(あと私もw)みんなに愛されてすくすく育ってます(笑)

妹にとってよい道が決まりますように。

もも | 2012/07/11 10:36
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