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43* :) また彼を困らせた話
最初に困らせたのは、今年の3月、わたしの誕生日でした。

部活後にちょっと寄り道して彼のお部屋でごろごろしてて、時間がだいぶ遅くなっちゃったから、"もうそろそろ帰らな、お家の人心配するよ"ってやたらと言ったのです。
彼がわたしの家のこと心配してくれるのがうれしくて、あと、なんだか早く帰れって急かされてるみたいなのがさみしくて、でも私はふたりで会えたのがうれしくて帰りたくなくて、そんなことをもぞもぞ考えてたら、急に18のとき(具体的には元カレさん)のことや家の人と私的にはぐちゃぐちゃしてることを思い出して、悲しくなったのです。
ぐずぐずしてたら"どしたん、もうちょっと一緒におる?"なんて、黙りこんでる私に困ったように話しかけるから、私はもう我慢できなくなって、ポロポロ泣き出したのです。
彼はもう、ちょっとオロオロしながら声を掛けてくれるから、またまた私は安心して泣けてきてしまって。そしてボロボロ涙をこぼしてる私をやさしく抱きしめてくれるから、またまた私は彼の肩に涙の跡をいくつも落としてしまう。

前の前の彼氏のことがあるから、私は家の人の愚痴はこぼすまいって決めてたのに、でも言ってしまったよ。
そしたら彼は自分の話を話して、そのあとこう言った
「ももちゃん、もう大人なんだから、家の人がどうとかそういうのじゃなくて、自分のやりたいことやらなだめやで」
彼のお話とこの言葉はすごく私の心に響いて、ショックだった。
バスで帰る途中も「もう大人なんだから、」一人でつぶやいたら、また涙が止まらなくなってしまったよ。

後で聞いたら、すごくびっくりしたしあのあとすごく心配だったって。
そりゃそうだよな、急に泣かれたら困るわな、ごめん。

次に困らせたのは、昨日でした。

ずっと私アメリカに行きたくて、アメリカには二人ホストファミリーがいるんだけど、西海岸の方は都合が付かないか泊めてもらうなら初彼さんのおうちなんだけども。でも一般的に考えてそれってほめられたことじゃないから、、どうしようかって急に気になって、言うならいまだと思ってしばらく公園のベンチで悩んだあとに、彼のお部屋に押しかけたのです。

"いいよ、行きいや"って、確か彼はこんなことを言ったと思う。方言まで覚えてないけど。"どうせももちゃんことやから、止めたって行くやろ""でもやっぱ・・なんかイヤやな"
心のどこかで予想してた通りのお返事で、多分彼のことだから、いいよとは言うとは思ったんだ。でも自分も心のどこかで止めて欲しかったみたい。"行かないで欲しい"って言うのを聞いたとき安心したというか。
束縛するのも束縛されるのもお互い嫌いだから、昔のことは気にしないことにしてるけど、こんなこと言うのはワガママすぎるよね。ワガママって分かってるんだけど、心の中にずっとくすぶってて、彼に言ってみたかったのです。
だから、こんな変なこと言ったのを反省はしてるけど後悔はしてません。

でも、受けとめてくれてよかった。怒らせてしまったらどうしようかと思った、もっと言えば、振られちゃったらどうしようかと思った。話しながら自分の考えてることわかんなくなって泣きそうだったし。うつむいて固まってると"ももちゃんー、そんな泣き出しそうな顔せんで"って私の顔を起こしたり腕を引っ張ったりするから、ますます申し訳ない気持ちになってしまう。

胸元に顔を置いて、涙を飲み込みながら"ごめんなさい、ほんとごめん"ってひとりごとのように謝ったら、彼は小さく"うん"って返事した。そのあと本当に申し訳ない気持ちになって"ごめん、変なこと言ってごめんなさい"って、何度も繰り返したけど、彼がお返事したのは最初の一回だけ。

その後の彼はいつもより激しかった。服越しなのに肌の温度をいつもより直に感じた。相変わらず細い腰をしているのにいつもより体重を感じた。普段はわたしばっかり余裕をなくしてしまうのにいつもより彼の息遣いが荒かった。
もしかしたら、怒ってたのかもしれない。怒ってるというか、私が昔の人のこと言い出したから悔しかったのかもしれない。詳しくは分からないけど、確かにあのときの彼は、いつもより熱を帯びていた。
それでも、ふと落ち着いて彼を見ると、いつもどおり静かにやさしく笑ってるんだけどネ。そのままの顔で"ももちゃん激しかったな"なんて言って、私をますます赤くさせる。

"ももちゃんの考えてることってよく分からんなあ"って言うから"例えば?"って聞いたら、"・・・そんなことないか。最近はそんなに喋ってないもんな。ごめんな"っていうからびっくりしちゃったよ。
エイプリルフールにmixiでついた嘘みたいに、寂しくなると私はアメリカに行っちゃうヤツなんだ、なんて思ってないよね?あれはエイプリルフールだから言っただけだよ、寂しくても誰かに逃げたりなんてしないもん。
それでも夏休みにアメリカ行きたいって思ったのは、寂しかったから懐かしかったからっていうのが心のどこかにあったのかもしれない、そう思うとやっぱり人間の心って難しい。。

いつも彼はご飯食べて無くて帰りが遅くなると、ゆかりをかけたおにぎりかご飯を持たせてくれるのです。
3月のときはおにぎりでした。家に着く手前のがらがらに空いた鈍行電車の中で食べて、手のひらでほっこりあたたかくて、そして彼の香りがするようで、また泣きそうでした。
昨日はタッパーに入ったご飯でした。かばんの中でぽかぽかしてました。胸がいっぱいで食べられなかったから、翌日おにぎりの形にして食べました。彼が炊いたお米のわりにやわらかくて、そしてゆかりが少なめで薄味なのが彼らしい。

彼氏さんを困らせた話をふたつほど。
んー。反省。

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