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IYA 2008! Sunday, August 10th in the US and 11th in Japan, And after that
この日も日記はつけてないです。
ここまで書いたから、気合で思い出して記事にしちゃう!笑

翌朝は適当に起きてパパ作の古典的アメリカンな朝ごはんを頂く。これが最後だと思うともったいない気分になっちゃった。

んで、その後はふたりでだらだらしたりふざけたりカメラのフィルムを使い切るべく写真を撮りまくったり(←デジカメの充電器をわすれて、途中でインスタントカメラに切り替えたのです。苦笑)。外の芝生で飛び跳ねたりしてたらスカートの飾りボタンが取れちゃったからお裁縫道具を借りようと思ったんだけど、糸も針も無いらしい。・・・どうやって毎日生活してんだろ?そこで得られた教訓としては、「デジカメの充電器と携帯裁縫道具は忘れずに持っていこう」といったところかしら?笑

それで、ホストファミリー宅を出発。フリーウェイの途中でどうにも眠くなって転寝してたら、「ふたりともどーせ遅くまで起きてたんでしょ」的なママの声がして、それに心の中で反論しつつ起きるのもめんどくさかったから狸寝入りしました。しかも隠し撮りされたー!私は目はつむってたけど知ってるんだぞー!笑
空港へ向かう途中、近くのアメリカンレストランでブランチを取りました、朝ご飯も食べたけど!私は苺ソースのたっぷり掛かったホットケーキを食べたよ。うーん、あれはすごい太るだろうけど超おいしかった!!なんだか、そのときはガツガツ食べられたので、隣で食が細くなっているホストブラザーのオムレツも食べちゃいました☆意外と私って強いかもしれない。苦笑
そのときは友達のホストファミリーと合流して一緒に食べたんだけど、そっちのホストブラザー(たしか10才くらいのカーリーヘアのかわいい男の子!)がホットケーキにのせるホイップクリームをウェイトレスに頼むんだけど数回無視られてたのがちょっとおもしろかったー

集合時間に余裕で遅刻して着いたわたしと友達ですが、何故か不思議と全然焦らなかったです。しかもわたしのスーツケースが重量オーバーになってしまったんだけど、それでも冷静でいられました。なんでかな?なぜか分からないけど、すごく冷静でいられたの、あの時は。まわりに日本人がいたから安心してたのかもしれないし、もう数分でお別れだからって思って落ち着き払ってたのかもしれない。そして本当に最後で最後のお別れになったとき、私は彼の腕の中で大泣きしました。口には出してなかったけど、「またすぐに会おうね」とは一応言ってたけど、多分これでもう会うのは、特に今みたいなカレカノの関係で会えるのは最後だなって思ったから。今思えば、だからそれまであんなにクールでいられたんだろうな。でもあの時はほんとにほんとに悲しくて、ほんとにほんとに泣けた、これは本当。やっとのことで首筋にキスをして、何か言った彼の言葉に必死でうなづいて、それで手荷物品の審査をしてゲートをくぐって、それでおわり。後ろの方でホストファミリーのみんなが手を振ったり私の名前を呼んだり投げキッスしたり、ずっと見送ってくれてたけどそれも見えなくなって。デトロイト空港の案内板の日本語表示と日本語アナウンスにかすかな安心を覚えつつ、友達の騒ぐ声を聞いてました。

まあ、でもそのうち元気になって、スタバで適当に注文したら(これが私のスタバデビューだったんだよー)キャラメルフラペチーノが出てきて嬉しかった!甘いものばっかり食べてるのね、わたしって。苦笑
帰りの飛行機は、途中でおなかがすごく痛くなって死にそうでした。途中でもっと彼とおしゃべりしとけばよかった!て急に後悔しだして泣いてみたり、それでもやっぱり辛かったんだろうね、もうあんまり覚えてないや。でもセントレアに着いてケータイの電源入れたら、彼からメールが届いてて、すごくうれしかったなー

アメリカのNYの時間帯で昼過ぎに離陸して、日本の11日の夜に帰国。
時差ぼけが半端無くて、無事日本に帰ってこられてハイテンションな私に、うちの家族は戸惑ってました。笑
とりあえず、家までの車中ではホストファミリーがどんな人たちだったのかとか、中国人が北京オリンピックの開会式で(私がスピーチしてるのに)国家主席にスタンディングオベーションしててケンカになりかけた話とか、韓国人がマジで「独島(日本名で竹島だったけ?)は韓国固有の領土よ!」って生徒も先生も主張してた話とか、ずっとしゃべり続けてました。おじいちゃんとおばあちゃん家にも寄って、同じ話を聞かせました。

翌日からは、時差ぼけの頭を抱えつつ、ちょうどそろそろお盆休みだったし、北京オリンピックをソファで寝ながら見て過ごしました。器械体操男子が金メダル取る瞬間も見てました。童顔だけど超マッチョな若い選手がうれしそうにしててかわいかった。ベテランの濃い選手は自分は失敗しちゃったけど後輩が活躍するのを応援してたので、大人ができてるすごい人だなーって思いました。

その後は3週間遊んで暮らしたために宿題が全く終わらず苦しみました。英語だけは真面目に解いて、その他は答えを写させていただきました。数学は特に辛かったです。生物はごまかしてプリントを提出したので先生に怒られました。同じ学校から行った友達は、部活も激しいのに期限内に宿題が終わってて尊敬します。だめだなー、わたし!苦笑
でも、確信犯で遅れて出した読書感想文は、このホームステイのエピソードを混ぜて書いたんだけど、県で入賞してうれしかったです :) 何回でも書いちゃうぞー、謙虚じゃない奴め! :P
あーあ、やっと完結した!
受験生の夏の息抜きとして、高2の夏の思い出を書いてやろうと思って始めたんだけど、随分長く書いたね。書き始めたころは、ほんとう心底受験勉強に嫌気が差してて、ホームステイした夏がなつかしくて、今トリードに行ってる子たちが羨ましくて、当時付き合ってたホストブラザーはまた女の子をホストしてるし、彼に熱を上げてる女の子はいるし、わたしは関係ないはずだけどなんかイライラするし、ほんといろんな面で最悪でした。だったらちょっとノスタルジックに思い出に浸ってやるのもいいだろうと思って、ブログのネタにもなるし、書き始めたんだけど。

書いてる途中も、どうにも気になって気になって、彼に直接インスタントメッセージか何かで「今来てる日本人の子たちが好きなの?」って聞いてみたり、いろいろしたよ。だって嫌じゃない?自分が「日本人だから」って理由だけで好きだったなら、その子たちと付き合うかもしれないもん。一級下の子たちの方が、良くも悪くもきゃぴきゃぴしてて、もっと'女の子らしい'女の子だったから、男の子ウケはあの子たちの方がいいだろうし。でも、結局彼の家にホームステイしてた女の子には手を出さなかったし、特に何も無く終わったみたいです。'they just remind me of you.' ってよく言ってたけど、どうだったのかしら?もうプレイボーイの言う事はあんまり信用できないから半分聞き流してたけど、でも、その時の私にはすごくうれしかった、きっかけは私が外国人だったからにせよ、「日本人の女の子」を好きになったんじゃないって分かったから。でもね、みんな気をつけないとだめだよ。名探偵コナンの蘭ちゃんのお母さん(妃さんだっけ?)が言うように「歯の浮くようなセリフを言う男にろくな奴はいない」と思うよ、多分。それでもやっぱロマンチックな言葉が好きなわたしは、まだまだお子様なんだろうなー

さて。これで本当におしまい!
受験が終わった瞬間、彼のことも本当どうでもよくなっちゃったので(笑)、すべては受験勉強のつまらなさが過去を美化してたんでしょうね。これで完璧に終止符を打てたからすっきりしたよ。

どうも長い間駄文にお付き合いくださって、ありがとうございました <3
Thanks a lot for reading! :)
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